テクノエージェント(TA)の独自性
一般の業者とTAとの差
さまざまな同業他社で述べたように、単に「普通のPCサポートができる」というのはあまり意味はなく、どれだけ付加価値があるかどうか、将来的にもワンストップソリューションとして良い総合サービスを提供できるかどうかで決まってきます。
- 修理の質
一度でも修理したPCやMacの型番や取引先を安易に掲載している宣伝を良く見かけますが(SEO対策や信頼度を増す為だと思いますが)、本当に細かい例外レベルで修理ができているのかどうかといえば、とりあえず部品交換した、とかいうレベルが大半です。
「Mac修理まで本格的にできるのかどうか」「データ復旧まで踏み込んでどれだけノウハウを身に付けているのかどうか」というレベルが重要です。
前者では、単にMacOSの再インストールだけでなく、アプリケーションレベルで非公式にいじれるのかどうか、各部品のチェックをどこまで厳密に行っているのか、誰でもできる初期インストール動作確認レベルだけでなく実務レベルで安定して使えているのかどうか、など相応の修羅場をくぐらないと身につかない経験がモノをいいます。
後者では、現状PCサポートとデータ復旧事業は区分けされていますが、実際は不可分に相互に影響しあっています。HDデータ復旧の潜在的な要因として、PCのハード部品構成やその使用方法やくせが大きなウェイトを占めている一方、データを取出してもPC本体上での正常な動作確認が取れなかったり再セットアップなどの事後処理は一切関知しないというのもおかしな話です。
また驚かれるかもしれませんが、現実は物理障害だけが高度なデータ復旧ではありません。Macでの高度な論理障害などはデータ復旧専業会社にはかなり厳しいでしょう。 - リーズナブルに最短・最効率
メーカーサポートなどとの違いで、まさしくその点で、独立系PCサポートの意味があると言えます。弊社では、「データ復旧はしたけど、本体はメーカーへ出し直して下さい」「無条件に
1週間以上かかります」「サポート対象期間切れです」「部品がないのでできません」「動作保証はできません」は禁句としています。
一方で、一見細かすぎる料金表を採用して明瞭会計をうたうサポート会社も最近は多いですが、実体は、初級レベルサポートなら最適なのですが、Macなどの中上級サポートになると、直っていなかったり途中で壊れたまま辞退したり、効率が悪い分だけ料金がかなり高価になったりして意味のない事も多いです。そもそも初級サポートだったら業者も必要ない可能性も高いのですが...。
当たり前の事ですが、弊社では、最初のご相談の段階で、過去の経験に基づいて、できる限り正しく細かくトラブル原因を類推・分類分けをして各々の可能性と対処方法を説明した上でお受けしております。(なので、初期問い合わせは情報過少や一方的な内容となりやすいメールではなく、電話のみ可としております) - 万人向けのサービスではない
上記のような濃いサービスを行う代わりに、残念ながら全てのお客様に向けてのサービスではありません。以下の場合は、初めからお断りしております。
・意思疎通が難しく信頼関係を構築できる可能性の低い方
・メーカーサポートで事足りる場合
・代替サポートや買換えの方が良い場合
・パワーユーザーや他社サポートの動作不良修理依頼
・保証なしの部品単品販売依頼
・初期相談の段階で確定見積りを希望される方(修理状況により概算見積りとなります)


