一口にパソコン修理と言っても千差万別です。 テクノの独断と偏見で分類分けをすると、 A PCメーカー系 B 一般小売物品販売店(量販店)系 C 法人向け代理店(事務機器販売店)系 D 修理等のサービス提供が主な独立自営系 (IT人材派遣会社/簡易フランチャイズ会社等は実業種とは 違うので除外) という分け方ができます。又メモリ/HD増設やらの簡易作業を 除くと、実際に修理当事者はAとDのみです。 又テクノを含めD分類会社は更に、 D-1 Web製作/プログラミング系 D-2 町のパソコンスクール系 D-3 電気屋/便利屋系 D-4 個人バイト系 となります。 各々長所短所ありますが、お客様に一番合った形の業者を 見つける事が一番良いです。(当然技術が高くなれば なるほど費用も高くつきますが、オーバースペックも不必要 です。) 更に言えば、今後は事はもっと複雑になります。 PCの技術進歩・自動化処理により、単純交換作業等はDIY もしくは無料サービス(修理よりも買換がベターなケースも 増加)となり、一方でデータ復旧等のより高度な緊急サポート /ITコンサルティング的総合管理サポート/更にはPC会計等 の非IT分野コンテンツとの統合サポートなど特定企業のみ が対応できるような需要は加速度的に増えていきます。 厳しい言い方をすると、その時代にはD分類会社のどこが生き 残るかというよりは 基本的にどれか一つに分類され続けるよう な会社は生き残れないと考えております。たぶんどこかの 子会社(下請け会社)になって、そもそもD分類企業色はなく なると思います。競合会社も非IT系というか一般サービス業種 会社となると思います。 テクノではその高度な需要に対応できる会社作りを目指して おり、積極的により高度な修理とITコンサルティング/非IT分野 コンテンツノウハウ蓄積といった多様化を目指しております。