Macがらみが多いですが、ちらほらとWIndows・ActiveDirectory既存サーバへの追加・統合、教育機関などの大量クライアントの一括リモート管理保守、DTP関連のカタログサーバ・デジタル資産管理システムの新規OSSサーバの立ち上げ及びテスト作業案件が増えてきました。
ある程度の台数がある中規模以上で、特定サーバー(Macサーバー・クライアントのみなど)だけのサブ保守というようなタイプが最近では目新しいです。
システムを含めたハード環境一式を専業のITサポート会社から超高額で購入するしかなかったサービスが、今では
- ハード価格の低下(専用機器の購入が不必要)
- OSSなどの汎用システムの活用(サポート会社依存の専用システムが不必要)
- 大手の保守サポート会社の費用対効果や対応がよくない(実サポートの外注下請け化)
- 仮想化サーバーなどの汎用ノウハウで、ほとんど対応できる
- テスト環境などの裏方作業も、昔に比べ非常に効率的に少人数でも対応できる
従来中大規模のサーバーサポートやメンテナンスなどは大手システムインテグレータの独壇場でしたが、今後いっきに状況が変わる事はありませんが、少しずつその中身が変わっていく事でしょう。
そしてその体系化に組み込まれていたサポート人材も、相当数クライアント側の立場側にとシフトしていき、現在のいびつな状況は少しは変わってくると思われます。
そういったわかる担当者の方に、認めて貰えるよう、今後も努力してまいります。