定額サポートまとめ
目的別定額サポート事例
やはりMac定額サポートが大半ですが、その定期サポートの理由はさまざまです。以下にまとめました。
- Mac修理の責任ある緊急対応
業務用で使用されている割合が高いMacですが、トラブルサポートで相談できる相手がいない個人事業様・費用以上に業務時間のロスが致命的になりやすい制作会社様に信頼頂いております。
今でもMacの新規買換え等の単なるカッティング作業(標準OS+Adobeソフトセットアップ)だけでも数万円/台以上とる所が多いです。そのくせサポートはもとより相談に対しても逃げ腰なのが大半です。
サポート内容・知識・アドバイス・緊急対応どれをとっても、ここまでできている所はないと自負しております。 - サーバー保守・リモート監視管理
実務をしている人ならわかると思いますが、MacデータはやはりMacサーバーです。他のNAS等ではまだまだ問題もあり、最近では百GB単位でのデータコピーも増えてきて、コピーエラーだけでもすごい時間と手間がかかります。
弊社では、社内用・社外取引用問わず、TB単位でのMacサーバー設置管理保守を行っております。更にリモートにて、サーバー・クライアント機問わず、遠隔サポートをオンタイムでサポートさせて頂いております。 - 日頃からの定期メンテナンス・社外IT担当者としての総務管理
数十台単位となると、機器の定期メンテナンス保守から、Adobe等のライセンス管理もかなり煩雑となってまいります。Adobe・モリサワ・Microsoftなど最近はライセンス管理が主流となってきました。
Adobeライセンスはよくここまで面倒な事をやってエンドユーザーが理解できているのか不思議な位、本当にややこしいです。アップグレード・ダウングレードが二重三重になってくると、面倒な場合新規購入される方も多いと思いますが、そこで手間を惜しむかどうかでかなり費用が変わってきます。単純に業者見積りされた場合は、大半が新規か一世代分のアップグレードが関の山ですので、ご注意下さい。 - 他担当者からの引継ぎ
社内の前任者が辞めた場合や他業者が対応できない等で、社外のMacの新規業者など(サーバー管理などを含めて)、少し前までは探すのが大変だったのですが、何とか見つけて頂いたようです。
ある程度融通を利かして引き受ける所はTA位のようです。人材不足か何かわかりませんが、他者はマニュアルどおりの無味乾燥なMacサポート内容のようです。 - 全部任せられて、スポットよりも費用対効果がある
いろいろな保守修理相談やMac環境のお膳立て自体から相談できて、当然ながら実際の修理やデータ復旧まで全て自社で行う会社がなく、もしあったとしても、名目上だけの相談料もかなり取られる可能性が高いようです。
代理店形式で、品揃えだけオールマイティのように見せかけて、自社社員の大半は修理要員ではなく営業の人間という中堅会社がかなり多いのでご注意下さい。


